【ファイターズ語りたいブログ】HamFan★応援歌

日本ハムファイターズ大好き!そしてパ・リーグ大好き女子による語りです。

【F】栗山監督退任の報。やっぱり思う「ありがとうございました」。


 おはようございます、せつなです。
 昨日は試合の途中で寝てしまったせいで夜は眠れず、ネイルしつつ週末の試合でも観るかねえと何となくタイムラインを眺めていたら、ライオンズの辻監督、そして我らが将、栗山監督退任という報道が目に入りました。

 

 

 今本当に時間がなくて、寝なくちゃで!笑
 乱文上等でエディタを開いているところです。(だって今日も仕事だもん、、、w)

 


 わたしがパ・リーグTVの月額会員になって、ほぼ全ての試合を見るようになったのは2013年頃。
 それまでは地上波で野球がやってれば観る……というくらいだったので、本格的に野球を観始めた頃にファイターズの監督はもう、栗山監督でした。

 

 その頃の自分は野球のルールも基本的なことしか知らなくて、戦術という戦術も知らなくて……。
 ちゃんと野球を観るようになってから、ひとつひとつの作戦の意味を考えたり、配球を予測したりするようになりました。

 

 だから、わたしにとって野球の教材は、栗山野球でした。
 今こうして、ちょっとは偉そうにそれっぽいことを語れるようになったのは、戦術として、教材として学び甲斐のあった、栗山監督の野球が傍にあったからだと思っています。
 わたしに野球を教えてくれて、ありがとうございました。

 

 

 たぶん監督はもうずっと前から、引き際について考えていたと思います。それこそ2年前だって、退任の意向を示して、でもやっぱり続投ということになったとき、「一度辞めたつもりで」なんて、仰っていましたよね。

 

 

 いつか書いたことがありましたけど、栗山政権以前のファイターズの四番は、当時まだ現役だった稲葉さまの言葉を借りれば「外国人にでも打ってもらって」ぐらいのものだった。その「四番」に意味を持たせて、今では若い打者たちが目指すべき打順になった。
 四番という存在に心を預けることを教えてくれて、ありがとうございました。

 


 ここ数年の低迷は、栗山監督のせいであって、そうではないと思っています。
 フロントがどうとか、そういうのもあるんですけど……。
 言葉で鼓舞してきた、監督の優しさに選手達が甘えるようになってしまった、という空気を、観ている限りで察しています。
 それも功罪。
 何度か言葉を荒げてきましたけどね。
 いよいよ、信じることを前提に優しく接してくれた「先生」から、選手たちは卒業しなくちゃいけないんだと思います。

 


 いつだっけな。
 北海道ローカルの地上波に出ていたとき、HBCの室岡さんが何かを質問したんですよ。
 その時に、監督は少し笑って「室岡さん、ずるいよね」って。
 「そんな風に一生懸命でいられたら、こっちも応えるしかないじゃん」って。
 決してその場の、自分本位の感情に流された発言をすることがなく、頭がいいんだろうなって、二手、三手先を常に考えているようなスタンスが、いつだって心地よく、言葉が優しく響いていました。

 常に学び続ける、間違いなく、人として尊敬できる存在でした。

 


 何よりも、
 日本一を経験させてくれて、ありがとうございました。

 あの時の感動は今も胸に強く残っています。

 感動というか、……オープン戦から応援して、せっせと応援グッズを作って、日々の勝敗に一喜一憂してきたチームが日本一になって「どうしていいか分からなかった」かな。笑

 生涯、忘れることはないでしょう。

 

 

 今の低迷を招いた、それも事実。
 甘やかした選手が助長した、それも事実。

 

 でも、どんなに惨めな想いをしても、最後まで勤めあげてくれた。
 ありがとうございました。

 

 そして、お疲れ様でした。
 シーズン中に痩せていく監督を、心配していた人は多かったと思います。

 

 まずはゆっくり休んでください。


 ……っと、マジで時間ないのでこのへんで。
 いま、気持ちの表面にある言葉は吐き出せたかな。

 

 今日の一枚は!
 もちろん、去年のファンフェスで監督と撮ったしゃしーん!

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 なんか、今更泣きそう。

 

 

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【F】かつてないこの過渡期をどう過ごすか #lovefighters #01karat

 新卒の頃、真冬のある日に、「アメリカでは大寒波でホームレスが〇人死亡」なんてニュースの話になりました。
 数字までは覚えていませんが、痛ましいニュースだなあなんて思っていたわたしに40代の先輩が「人口が増えすぎるとこういうことが起こるんだよ。貧乏人と病人が死ぬようにできてるんだ」って、笑い交じりに言っていて。
 ご自身だって病気持ちのくせに、ずいぶんあっけらかんと言うんだなあなんて思ったことを覚えています。
 
 コロナもそうなのかなと、少しだけ思ったこともあります。
 人口とか、人が制御できなくなったことに対して、半ば粛清じみた事態が起こるのだろうなと。
 神話や民話でも、こんな感じの話があった気がしますね。思い出せないけど(←てきとーか)
 
 
 
 「かつてないこの過渡期をどう過ごすか」
 このタイトルの記事は、本当は公式戦再開の前に投下するつもりで書きかけていたものでした。
 「今やっとチーム内が大きく変わろうとしている、それは痛みを伴うかもしれないけれど、、、」みたいな内容で、半分ぐらい書いて寝オチて、起きて次の日に、中田選手の暴行事件が発表されました。
 考えたけど、やっぱりタイトルはそのままで。起こったことの理由として根幹は同じなんだと思うから。
 
 
 わたしがブログを書き始めて、もう……10年近くなるんか?!時々こうやってダラダラと書き連ねているだけなんですが、おかげでこの10年のことはよく覚えています。
 数年前に感じた、守備の綻びとか。たぶん3年前ぐらいに、「今季、守備を立て直せなければ数年の低迷期を迎えるんだろうな」ってこととか。いつまで中田翔ひとりに背負わせるんだよってこととか。
 
 栗山監督が就任して、最初の年に優勝して、その翌年から毎年のように監督は言い続けて来ましたよね。
「全部ぶっこわす」「まっさらにして」そして今季のスローガンだって「イチカラ」。
 なのにフタを開けてみれば、何が変わったんだろうと感じる開幕スタメン。そんなことが10年近く続いていましたね。
 
 例えば、西川選手が1番に座った頃は、他にその打順を打つ人がいなくて、先頭打者として至らなくても結果が出なくても彼が打つしかないような状況でした。じゃあ、そのあとは?すぐに誰か続いた?
 四番についても同じこと。
 いま、中堅と呼ばれる選手たちの、いわゆる「突き上げ」が、足りなかったのは否めません。先頭になって駆け抜けて来た選手たちに頼り切りになってしまった、本当は、誰かが彼らの背を追い、支えるべきだったのに。
 
 チームの色が青から赤に変わるなら、赤に変わるべきだったのに青のままで居たのなら、本当はゆっくりと、徐々に、紫を経て赤に変わるべきだったものが、急激に赤になったなら、チームが壊れそうになるのも、見てる方が戸惑うのも、無理はないのでしょう。
 本来は誰かがゆっくり変えるべきだったのに、制御できなかったから、半ば粛清じみた形で、チームを変えられてしまった……これは、変化を拒んだ代償なのかなと思います。
 
 ここ数年の低迷と、更に今季の、レギュラー陣全員が派手に不調に陥るという事態になってようやく、少しずつチームに変化が見られて、それを前向きに受け止められるのかなと思っていた頃でした。でも、遅かった。。。
 
 低迷は、有り得べからざる助長を招き、ファイターズは、中田翔を失った。
 
 起きたことは報道でしか知りませんが、許されざることです。少なくとも、中田翔が10年以上「四番の重圧」を背負い続けてくれたことは紛れもない事実なのに、それさえ霞み、心無い言葉、報道が連日目に入る始末。
 
 
 わたし、翔さんが引退するときに、全部書こうと思ってたのにな。
 それはファイターズのユニフォームを着てであって、MyHEROを聞きながら寒気がするほど泣くんだろうなって、何度か想像して、想像だけで泣いてたのにな。言いたいこと、書きたいこと、できるなら現地で大きな声で叫びたかった言葉も、いっぱいあるのにな。
 今は、叶わない願いです。
 
 昨日から泣いてません。
 二年前だっけな、中田選手が腰痛だっけ?で、しばらく試合に出られなくて、その間に連敗して、連敗中は一回も泣かなかったのに、中田選手が復帰戦でタイムリーを放った瞬間、堰を切ったように涙が止まらなくなって。。。
 もはや「復帰戦」が叶わぬ今、宙ぶらりんの気持ちを、ちょっと持て余しているところです。
 
 確かなのは、
 もっとちゃんと変化を望み、受け入れるべきだった……、ってこと。
 高校生の頃から注目していて、ファイターズに来てくれたことを飛び上がって喜んだ平沼選手のトレードも、本当は同じ理由。
 大好きだった選手が試合に出られなくなったとしても、健全な新陳代謝を望み、受け入れるべきだった……もう、遅いんですよね。
 
 首脳陣がとかフロントがとか球団の対応がとか、色々思うこともありますけど、割とどうでもいいです。
 見つめるべきは、今このかつてない過渡期を経て、心を預けるに足る、誰かの存在を待つこと。
 
 野村選手、伊藤選手、、、たぶん、思いつく人はいますよね。
 だから大丈夫、ファイターズを応援し続けます。
 
 
 
 さて!今日はこれから現地に向かいますので、その前に吐き出したかった気持ちでした。
 寝起きだしそろそろお化粧しなくちゃだから、いつも以上に乱文にて失礼。伝わるといいな。

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 さよならは言わない。
 区切りとして、
 翔さん、今までありがとうございました。
 
 

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誰のために野球をしているか、もう一度考えてほしい #lovefighters #01karat

 
 もうすぐ六月も終わりますが、ファイターズは中々波に乗れないままシーズンが過ぎていきますね。
 
音声版もあるので読むのが面倒な方はお喋り聞いてね❤(内容は同じです✨)↓
 
 去年か、一昨年か……シーズン中盤ぐらいに、「順位を見るのをやめてしまった」という内容の記事を書いた記憶があるんですが。
 今季は最初から、イチカラちゃんと、勝つことを、ファイターズの優勝を期待をして試合を観るんだって決めて、キャンプから選手の動向を注視してきましたけど、結局、また、順位を見るのをやめてしまいました。
 ゲーム差も知らんし、負け越しの数も知らんです。
 たまに「今季最多タイの借金」なんて言葉が聞こえてきても、あぁ、そうなんだ、って、聞き流して。
 
 
 
 一応、どこにでも書いてありそうな不調の原因を書いてみるなら、
 第一に、主力の不調。
 特に昨季の打点王が抜けてるんですから、チームとしての得点力が落ちているのは当たり前です。だって去年のチームの総得点が493なんだって。
 うち中田選手の打点が108点、実に2割以上。その次が大田選手で68点。二人合わせて176点でしょ、493で割ったら36%ですって。
 そりゃタイムリーも出ないわ~。って話ですよ。
 どれだけ中田選手に頼りきっていたか、他に打点を稼げる打者の育成を怠っていたか。
 第二に、中継ぎの不調。
 データ探せないや、少し前に見たけど先発防御率は悪くないのに、中継ぎの防御率が惨憺たる有様だという話ですね。調整法の問題なのか起用法の問題なのか、はたまた相手打者の研究が足りないのか、リードの問題もあるのか、(まあ多分全部なんですけど)終盤、試合が見るも無残に壊れていくのを見るのは辛いものです。
 ちなみに失策数ですが、リーグワーストじゃないですよ!今のところはだいたい真ん中ぐらいです。
 ただ、もう一歩が足りてないなあ、というシーンは目につきますよね。単純にポジショニングがヘタクソなんだろうな、という感じの。
 
 投打、噛み合わず。
 最下位を独走している理由はこの一言に尽きると思います。
 
 ただ、別にそんなことはどうでもいいんですよ。
 
 わたしはファイターズが好きで、ファイターズの選手達が好きで、勝ってくれたら、嬉しいハッピー今日もいい日だっ(LiSAさん風。笑)って話で、負けたら、悔しいなってどんよりして、切り替えるしかないかと飲み込んで。
 野球の時間だ試合を観よう!って中継をつけて、今日の先発は誰だとか、スタメンは誰だとか、公示がどうとか、シーズン中はそんな毎日が当たり前で、「ゴハンを食べる」とか「お風呂に入る」とかと同じレベルのデイリールーティーンなわけです。
 
 これはもう、ただ無味乾燥な日々を送るに堪えないがために自分の毎日の中にファイターズを「埋め込んでいる」と言ってもいいです。
 わたしは多趣味な人間なので、「野球がなくて暇だ」とか言いながらも、何だかんだと趣味で時間を使っているんですけど、わかりやすく日々にメリハリをつけてくれる、これが野球を趣味に持つということ。
 
 球場で友達に会ったり、ツイッターのタイムラインで盛り上がってみたり、、、
 そんな人たちと、また勝ってみんなで喜び合いたいという気持ちは強くあります。
 
 でも、もう、好きなチームが勝てなくても野球という趣味を手放すことはないでしょう。
 
 自分の話をしました。
 今、この作文を読んで下さってる方がどういったスタンスで野球を観ているかは人それぞれだと思うし、チームや選手に求めるものも、みんな違うと思うんですが。。。
 
 そんなわたしが今、もしも選手たちに一言、声をかけていいとすれば、言いたいことは……。
 
 
 
お前ら誰のために野球やっとるんじゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
 
 
 ってことですね。
 もはや勝ち負けに拘泥することが出来なくなってしまった、わたしのために野球をしろなんて言いません。笑
 「ファンのために」
 「応援してくれる人のために」
 「チームのために」
 よく聞こえてくるこんな言葉に、嘘は何ひとつないと思うんです。
 
 でもさ、でもさ(←?)
 キミタチ、ちっちゃい頃から野球してて、プロ野球選手になりたくて、夢が叶ったんでしょ????
 だったら、チームやファンのために、の前に、自分のために野球をやってくれよ、と思います。
 
 
 もちろんソレは個人の成績を求めてとか、自分の役割を無視してプレーしろって意味じゃなくて、
 1日でも長くプロ野球選手で居るために、もっと必死に、もっと向上心を持って、自分と家族のために野球をしてくれよと思います。
 無論、必死なのも向上心があるのも分かってるつもりです。
 
 でも、足りてないから最下位なんでしょう?
 采配のせい、フロントのせい、選手だけじゃどうしようもないこともあるけど、でもそれだって与えられた環境でしょう?
 足りてないから、ミスしたとき、打てなかったとき、負けた時に君らは俯くんでしょう……?
 
 「必死になってやるしかない」って、監督はよく言うけど、本当に他にもうやることはないのかな????
 
 大好きな選手達がこれ以上ないくらいにやり切って、笑顔で野球をしてくれたなら、もーちょっと楽しく野球を観られるのになあ。。。
 
 
 
 なんて、深夜の戯言でした(たぶん投げるのは朝になってからだけど笑)
 
 
 今日の1枚はあ、、、、
 こないだ、札ドと暫くバイバイしてきたときの1枚。
 

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 次に戻って来るときは、もう少しみんなの笑顔が見られますように。
 
 
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【F】今こそ、心、重ねて #lovefighters #01karat

 4月10日、金曜日。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 
(スタエフ版はあとから追加しますね!)
 
 
 
 わたくし、開幕戦は3月の30日、31日と現地観戦を致しまして、そのために取った休みから今日金曜日まで、ド派手にに9連勤中でございます。笑
 その間、ファイターズはずっと……白星を飾ることができずにいます。
 
 しかも、若い選手の頑張りを、これまでファイターズを支えてきた功労者たちが、結果として台無しにしてしまうような、たぶん、長く応援していればしている人ほど、心に堪えるような負け方が続いてしまっていますよね。
 
 
 先週の現地観戦からずっと、起きた瞬間から今日の勝ちを願い、敗戦の瞬間から眠りにつくまで、大好きなチームの不甲斐ない姿を思い返しては心を擦り減らせています。
 昨日に至っては、もう何も考えたくない!何もしたくない!と、……たかが趣味のひとつがもたらす結果だと知りつつも、無気力になってしまっているわたしですが、時間を潰すだけのパズルゲームをしながら、なぜだか今、思い出してしまった瞬間があったので書きますね。
 良かったらお付き合いください。
 
 
 わたしはなぜか今、2016年優勝の瞬間を思い出しています。
 自分の思考のパターンを考えると、何かを思い出したということは、それって今の感情を整理するために必要なのかなあ、なんて考えていると、そういえばあのとき、2016年日本シリーズ優勝の瞬間に、自分はひどく混乱していたなということを思い出しました。
 
 オープン戦から試合を見に行き、仕事の合間を縫って応援ボードを作り、日々勝っては喜び負けては悔しがっていたチームが、日本一になった。ファイターズが日本一になったのはその時が初めてではないけれど、そんな風にして過ごしたシーズンの締めくくりが日本一だったのは初めてだったその瞬間に、抱いた想いは「ちょっと、どうしていいか分からない」でした。
 
 
 真剣勝負にはいつだって明確な「勝ち」と「負け」があり、優勝があれば最下位もあります、当たり前です。
 あの時も、今も。
 チームに対して与えられる順位は選手たちや監督たちのプレーの結果であり、わたしに出来るのはその結果を受け止めることだけ。
 あの時とは真逆の現状に対し(←一発変換が「泰示」だったんですが笑笑←真面目な話をしてるところだよ!笑)、それが極端であればあるほど「ちょっと、どうしていいかわからない」なんてなるのかな、と、思っています。
 
 
 ああしたら勝てるんじゃないかとか、こうしたら勝てるんじゃないかとか、作戦はどうしようとか起用はとか、そんなことを考えるのが好きだし野球の楽しみの一つだと思っているから言いますけど、結局のところ、わたしにできるのは「結果を受け止める」ことだけ。
 それってわたしにとってだけじゃなく、ファンは誰にとってもそうなのかなと思います。
 
 敗けが誰かひとりのせいであるわけもなく、連敗全ての理由が同じなわけもなく、丁寧にひとつひとつ考えるのは監督、首脳陣、選手たちの仕事かなと思いますけど、
 例えば分かりやすいミスがあったとき、それを許容できるかどうかというのは、結局見ている人ひとりひとりの精神状態に拠るのかなって。
 先日の中島選手のミスを、3年前のわたしなら許せなかったでしょう。
 今のわたしが思うのは、「卓の信頼メーターがまた大幅減。また明日から積み上げて。」ということ。
 3年前なら、「卓のこと!!信頼してるのに!!ルーキーの頑張りを消すようなミスなんて許せないよ!!!😢😢😢」だったはず。
 
 わたし一人の中でさえ受け取り方が違うのに、機嫌の良し悪しでも違うのに(笑)、ファン全員(笑笑)が納得できる言い回しなんてあるわけもありません。
 やれ一軍派と二軍派だとか、誰を使うだのアンチ●●とか、くだらない。
 「二軍の選手たち楽しそうだな、調子良さそうだな、誰か一軍に上がるかな?」という感情と、「一軍の選手たち、結果出して!がんばって!」という気持ちが共存することは何なら問題ないはずです。
 
 家族でも職場でも、状態の悪い集団においてはよく「スケープゴート」というものが設定されます。
 不満をすべて何かひとつの存在に押し付けて、安易に問題から目を背けようというする働きですね。さっきも書きましたけど、連敗の原因がひとつであるわけもなく、誰かのせいであるわけもなく、各打席の一球、配球のひとつだって、丁寧に見ていけば改善点が見つかるはずなんです。わたしは、この、とても面倒で骨の折れる仕事から目を背けるための「スケープゴート」を自分の脳が設定しようとしていることに気づいた瞬間、自戒します。
 
 自分の目に入るものが世界の全てと錯覚してしまうのがインターネットの注意点。
 どうせファンにできるのは結果を受け止めることだけなのですから、何を言ったって、何が目に入ったって、最終的には「ファイターズに勝ってほしい」という気持ちにつながっていると思いたいです。
 選手たちだって、、、毎日、呪われてるのかと思うくらい色々なことが起こりますけど、みんなチームの勝ちを願ってのことと思いたいです。
 勝ちたい、勝ってほしい、
 ただそれだけに、今こそ、心、重ねて。(微妙なエヴァネタ被せ。笑)
 
 
 2016年のあの時は、繰り返し報道されて、結果が変わらないのだと知って、周りの人と喜び合ってようやく「ファイターズが優勝したんだ」と納得できました。
 今、
 ファイターズが勝てなくて悲しい、どうしていいかわからない、そんな気持ちをやっぱり報道を目にしたり、周りの人と共有することによって自覚しています。
 ただひとつ、違うのは、
 
 4月10日、今日のこの順位は、シーズンの確定順位ではない!
 
(めも:↑フォントサイズ大、色変)
 
 ということです!
 もしかしたら、あの時の喜びを思い出して自分を慰めたいだけの現実逃避かもしれなかったんですが、そんなことを思った夜でした。
 
 
 
 残塁が多いなら細かい作戦をなさいませ!
 コッチは声援を送れなくて歯痒いのだから選手たちは声を出してよね!
 
 というわけで、読んで頂きありがとうございました☆
 
 オリさん待っててね!今日は勝つよ!🔥
 
 
 今日の一枚はぁ……
 
 札ド開幕の前日に思いついちゃって作ったイチカラのフェイスシールを見てほしい。笑

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 眉毛の上に貼る用~✨
 素敵やろ?❤
 
 
 
 
 ランキングの応援もよろしくお願いします✨
 

【F】春季キャンプ完走の感想!

 春季キャンプお疲れ様でした!
 いろんな人も言ってますしわたしも強く思うのは、主力に大きな怪我がなかったのが最大の収穫であるということ。


 今、キャンプ終わりのこの時期が1番疲れの出る時期と思いますので、温かい沖縄から氷点下の札幌に戻っての実戦、本当に怪我には気をつけてほしいと思います。

 

 本当は格好よくキャンプを総括する記事を書きたいんですけどね、今季のファイターズ春季キャンプ、わたくし、中継を最初から最後まで全てチェックさせて頂きました。
 毎日特守を頑張る野村選手と清宮選手の姿、伊藤大海選手の「ブルペンで気持ちよく投げても仕方ない」という言葉、そして、近藤選手の「若手がやりやすいようにレギュラーが引っ張っていく」という姿勢……。1番打者はどうするの?先発ローテは?抑えは??
 等々、等々、色々言いたいことがありすぎて。笑
 なんせ毎日毎日GAORAさんの楽しい中継を最初から最後まで見ていたもので、情報過多なんですよね。笑

 

 ここからオープン戦を経て、今季のファイターズの戦い方をもう少し見極めたいと思います。


 そしてですね、わたくし毎日stand.fmでお喋りしてたんですよー。ダルビッシュ投手が使っていたからこちらのサイトで始めたんですけどね。

 

 プライベートな話ですが、わたし「作業イプ」ってやつがお好きでして。
 一人でやって作業に100%の集中を向けられるなら良いけど、一人で居て全く作業に取りかかれないくらいなら、お喋りしながらで作業に向ける集中が60%でも、進んだほうがいいでしょうというタイプです。笑

 

 最近、生活環境が変わり、お友達と喋る機会もめっきり減ってしまいましたので、配信サイトを通して、今日のキャンプはこうだったよ、こうだったよ、誰が頑張ってたよ!!というのをお友達に報告するような気持ちで、毎日毎日、キャンプの感想についてお喋りしていました。


 絵日記的な感じで頑張ったので貼らせてくださいね。本当はアプリDLでフォローしてほしいですけど(笑)このページから再生できます。
 一回につき20分から30分(時にはそれ以上)お話してるので、何なら倍速再生推奨です。笑

 

 2月1日【第1クール初日】
 新人5人で外国人選手は不参加。
 初日から、田中将大の存在を意識させられるキャンプ初日。

 

 

 2月2日【第1クール2日目】
 全体練習後、ひとりメイングラウンドに残る中田翔。ロングティーに守備練習に。

 


 2月3日【第1クール3日目】
 投内連携、まだバタバタ。夕暮れ時は飯山塾で汗を流す平沼、樋口、渡邉、石井、そして中田翔


 2月4日【第1クール4日目】
 今日も投内連携。まだ乱れるサイン。打撃投手な若手たち。「全力禁止、リズム良く」は難しい。杉谷拳士誕。

 

 2月6日【第2クール初日】
 投内連携は少しだけレベルアップ。メンタルの整わない西川遥輝。続、打撃投手な若手たち。


 2月7日【第2クール2日目】
 紅白戦!腕に張りのある清宮。吉田輝星vs河野竜生。一軍、二軍シャッフルの中、せつな的MVPは。


 2月8日【第2クール3日目】
 サインプレーや牽制の確認。走塁練習。伊藤大海の語り。楽しいシャトルラン。お昼寝の遥輝。


 2月9日【第2クール4日目】
 虎さんとの練習試合。ハム先発は西村投手。録画ミスってた日……。


 2月11日【第3クール初日】
 雨で流れた練習試合。室内練習場でたっぷりバッティング練習。国頭のブルペンも。


 2月12日【第3クール2日目】
 短めのシャトルランは投手込み。毎日のブルペン。野村佑希のロングインタビュー。飯山塾。


 2月13日【第3クール3日目】
 紅白戦。先発は加藤vs伊藤。ドライチルーキー実戦初登場。も、雨で1表2アウトまで。飯山塾のアイディア練習。


 2月14日【第3クール4日目】
 練習試合は中止。ブルペンや室内練習場。監督は国頭へ。吉田輝星ロングインタビュー。


 2月16日【第4クール初日】
 練習試合、対ドラゴンズ。ハム先発は上沢。試合内容をせつな視点でおさらい。

 

 2月17日【第4クール2日目】
 マリーンズとの練習試合、西川実戦初登場……のはずが、またも雨。開幕投手上沢発表の様子の詳細。大田泰示の語り。


 2月18日【第4クール3日目】
 肌寒い日の紅白戦。先発は西村vs河野。試合後にもやっぱり飯山塾で汗を流す野村、平沼、清宮。


 2月19日【ファーム練習試合】
 名護で行われたベイスターズとの練習試合。ファイターズスタメンは望月。今井、万波が大活躍。


 2月20日【第5クール初日①】
 チームを2つに分けての練習試合。ジャイアンツとの試合の方。先発は村田。せつな的MVPはあの人。

 

 2月20日【第5クール初日②】
 こちらはイーグルスと行われた方。相手先発は田中将大中田翔HR。


 2月21日【第5クール2日目】
 ドラゴンズとの練習試合。金子弌大の語り。平沼、清宮、宮西が大活躍。


 2月22日【第5クール3日目】
 久々の練習日。飯山コーチの愛ある指導を受ける樋口。上沢の語り。若手の特打。


 2月23日【第5クール4日目】
 練習試合対イーグルス。先発は上沢vs則本。試合終了までお届け。GAORA解説陣についても。

 

 2月25日【第6クール初日】
 急遽組まれた紅白戦。先発は生田目vs長谷川。レギュラーvsアピール組。中田翔のロングトーク

 

 2月26日【第6クール2日目】
 最後の練習日だけど午前中は雨。近藤のロングトーク。疲れはピーク。強風の中の飛球捕球練習。


 2月27日【第6クール3日目】
 ベイスターズとの練習試合。横尾トレードの衝撃。やっと加藤の先発試合。上原、吉田も登板。

 

 2月28日【第6クール4日目】
 カープとの練習試合。先発は伊藤大海vs大瀬良。1番、淺間が良いお仕事。


 3月1日【最終日】
 選手会長、近藤の挨拶。清宮のロングトーク。球場を後にする選手たち。昨夜の花火も。

 

 というわけで!

 わたしも怪我なくキャンプを完走できました。

 今日からのオープン戦、スタメン含めて楽しみですね。

 

 

  今日の一枚は、スタエフ用表紙画像から。

 今キャンプのわたし的MVP✨

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2021年、ファイターズが優勝するための必要条件3つ。 #lovefighters #1karat #イチカラ

 キャンプが!始まりましたね……!!
 日々の中継の感想はstandfmの方で今のところ毎日頑張って更新してるので、良かったら聴いてくださいね☆
 アプリをDLしてフォローしてくれるともっと嬉しいです☆笑
 
 
 で、今日も読むのが面倒な方用の音声版はこちら。ほとんど内容は一緒です。
 ↓
 
 喋るからには最初から最後まで観たいなと思っているのですけど……まあ、中継時間がしっかり長いのでほぼ毎晩、録画を観ながら寝オチてます。笑
 わたしの平和な日常です☆笑
 
 キャンプを観ながら……というか、西川選手の残留が決まったくらいからですかね。わたしはずっと「ファイターズはどうやったら優勝できるかな?」って、考えていました。
 こんなのわたしの仕事じゃないんですけど(笑)、どうやったら勝てるだろうって考えてるのは一番好きな瞬間だし、「自分、ファイターズのこと考えてんな」って実感できる瞬間でもあるので良かったらお付き合いください。笑
 
 今年のオフも目立った補強はなくて、戦力の突き上げに期待するしかないよねということは前回の記事で書きました。
 今のファイターズにとっては、他球団の戦力について対策するとか、器用に立ち回るとか、そんな余裕はない気がしますよ。
 チームとして出し得る全力をもって、一試合一試合勝ちを重ねていく。それだけです。
 
 ……っというわけで☆
 
■優勝条件①■先発ローテ
 昨季の主なローテーション投手は、有原投手、バーヘイゲン投手、河野投手、上原投手、杉浦投手、マルティネス投手、そして上沢投手。……といったところですかね。この中で有原投手は海を渡り、マルティネス投手は自由契約を経てホークスに入団されました。
 余談なんですが、マルティネス投手はわたしが唯一お手紙を書いたことのあるプロ野球選手です。手ごわそうだなあ……。
 河野投手は12試合を投げて投球回が60.1。ってことは平均5イニングか。上原投手は中盤に頑張りましたねえ。
 ホークス戦で東浜投手と投げ合い、9回まで頑張った試合をわたしは忘れられませんよ……悔しくて泣いたもんな。
 杉浦投手に関しては、まだ定期的なお休みを挟みつつの先発で、終盤はクローザーとしての登板もありましたよね。
 
 この中で一年間、きっちりローテを守れそうなのが上沢投手、バーヘイゲン投手ですかね。あとの3枚ないし4枚は、今、先発ローテを目指してキャンプに入った投手の中の誰かが勝ち取ることでしょう。
 期待のかかるのが、若手で言うと、吉田輝星投手、北浦投手、河野投手、それからドライチルーキーの伊藤投手は先発するのかショートイニングになるのか……。新加入のアーリン投手も直近のキャリアでは先発として過ごされていたようですし。そこに上原投手、杉浦投手、金子弌大投手、西村投手も先発があるのかな?
 
 健全に、一直線なスタートからの競争の上で、状態の良い、結果を残した投手が先発ローテに入ってほしいなと思います。
 その上で、シーズンに入ってからバテて結果が出なくなったら、他の先発ローテ候補だった投手がその席に座る、といった、シンプルな形が分かりやすいんじゃないかなあって。先発だけではなくリリーフ陣も同様です。
 
 個人的な希望としては、スタートは輝星投手や北浦投手が勢いで頑張って、バテたらお兄ちゃんたち(先輩たち)にスイッチ!またファームで英気を養って、結果を出して、次のチャンスを待つ!お兄ちゃんたち(先輩たち)は、ちびっこたちが戻って来るまで痛いの痒いの言わない!
 ……とかだと嬉しいです。笑
 
 というわけで、今季に関しては、もう……ショートスターターは辞めましょうね!笑
 先発投手がうまく試合を作れず、結果的に3、4回のうちに降板することがあったとしても、それは余力を残しての予定調和でなく、精一杯やっての……で、あってほしいです。
 例えば若い投手が試合を作ろうとして3,4回で崩れ、ロングリリーフが必要になった時には……それこそ、ショートスターター戦術の経験が活きるのではないでしょうか。どうせ件の戦術を使っていた時だって、二番手にスイッチするタイミングはブレブレに見えましたし。笑
 堀投手や加藤投手がそういう役割を果たしてくれたら素敵かも。若手投手が「先発頑張ろうだろうけどたぶん4回ぐらいでバテるな」を想定してのロングイニング待機なら、「ショートスターター」なんて名前じゃなくてもアリだと思いますし。
 
 輝星投手なんて一年間ローテを守り切る気満々みたいですし(←キャンプのコメントがもう……。笑)、自分がやってやるぞ!という意気のある若手の勢いと、それをフォローするベテラン、中堅の働きがうまく噛み合えば、先発ローテに関してはそこまで悲観せずとも良い気がしますね。
 特に若い投手が投げる時は、もう息切れするまで頑張れば良いと思うんです。大人が勝手に限界を決めるのは……わたしは好みません。
 
 というか、もうこの若い力と勢いを利用せんことには、投手陣は総崩れになるのは必至。
 選手が精いっぱいに頑張って、頑張っての結果なら勝っても敗けても気持ちは晴れそうです。
 
 
 いきなり長いな。笑
 次!
 
 
 
■優勝条件②■守備力。
 「ファイターズは守備のチームである」という、黙っててもファイターズに居たら守備をちゃんとできるようになる……わけねーだろ、ってことが、ようやくチーム内に浸透してきたのかなと思っています。
 キャンプでは清宮選手も野村選手も、毎朝早出して、全体練習が終わってからも、飯山塾で頑張ってるみたいですしね。
 ただ、水を差すわけじゃないですけど……個人的な認識としては、そんな数か月……もっと言うと、一年二年頑張ったところで、ゴールデングラブを取れるか!って言ったら、そんなわけねーだろ(二回目)と、思っています。
 もちろんいきなりゴールデングラブを取るほどでなくとも、当たり前のアウトを当たり前に取ってくれたらいい……んですが、それが一番大事で、一番難しいことも、金子誠の守備を見てきた人なら刷り込まれてますよね。
 
 金子誠がコーチになったのが……2015年ですか。
 ちょっと思い出したことがあるんですけど、中島選手のお話ですね。
 中島選手が一軍で試合に出るようになった頃、ショートのレギュラーは金子誠で。で、ある日、中島選手が初めてスタメンで試合に出ることになった日に、「誠さんは、試合前に相手打者の特徴とか打球方向の傾向とかを、全部自分に教えてくれた」って。「本当なら、(誠さんにとって)自分は、ポジション争いのライバル……じゃないけど、自分が培ってきたものを簡単に教えたくないはずなのに」みたいなことを、仰ってましてですね。
 中島選手は多分、それくらい金子コーチは自分個人のことなど二の次にチームのことを考えている人なのだ、ということを言いたかったんでしょうけど、わたしは、「うわあ。」って思いました。笑
 わたくし一応、長く教える仕事をしていたのですけど、その時に大事にしていたのが「理解してもらう」ことでした。例えばですけど、目の前に「カレーの作り方がわからない」と困ってる人がいたら、たぶん「カレーってどんな食べ物かは知ってる?」って確認します。ってのはさすがに大袈裟としても(笑)、相手が確実に理解できるステップを探り、確認し、その一歩だけ先を説明する……ソレができたら、その次を説明します。
 なので、プロ初スタメンの選手に、しかも試合前に、そんな膨大な情報を与えても混乱させるだけでは??という感想を抱いての「うわあ。」でした。
 「そんな、小学校一年生に六年生の勉強を教えるようなことしても」って。
 
 2015年にコーチになって、今年は2021年。一年生だった人も六年生になってます。
 なので、そろそろ、金子コーチや飯山コーチが伝えたいことを、受け取るだけのキャパシティが整ってきたんじゃないかな?
 と、期待しています。
 まあ最初は打撃コーチだったわけですが、わたしのこの期待がその通りなら、今季のファイターズの守備は劇的な進化を遂げるはず。
 清宮選手や野村選手はまだ三年生とか四年生くらいですから、そこまで劇的じゃないかもしれないし、また去年みたいな残念なエラーがあるかもしれない。
 でも進化って、勾配のある坂道を登っていくものではなく、階段を昇るような形であると言いますよね。
 
 ちょっと練習を頑張ったくらいで守備が上手になった気になられても困りますけど、危機感をもって臨む練習のひとつひとつが、一段上のレベルに昇るチャンスを作ってくれるはずです。
 
 色々言いましたけど、今季は「ちゃんと期待する」って決めたので!
 守備が劇的に進化していることを、「ちゃんと期待」します☆
 
 たぶんわたし、今季、清宮選手や野村選手に、これぞ!みたいな好守備が出たらそのたびに泣くな……。笑
 
 
 
■優勝条件③■対エース級。
 これは少々外的要因になりますが、パ・リーグには素晴らしい投手がたくさんいますね。(セ・リーグにも居ますけど、普段当たらないので……というか、そういう意味ではなくて。)
 その、素晴らしい投手、また、それほど名前が売れていなくともその日の状態が格別に良い投手を相手にしたとき、打順が「打線」、「線」と表現される意味を問われる気がしています。
 
 オフにツイッターを観ていたらですね、谷口選手が、前田健太投手にフォローバックされた!!!!って喜んでいたんです。前田健太投手は、谷口選手にホームランを打たれたことを覚えている……という。
 わたしも覚えてますよ。笑
 前田投手のNPB最終年、2015年の交流戦ですね。6月2日の広島での試合、ファイターズの先発はメンドーサ投手。
 あ、マッチレビューご覧になります?笑
 ちょっと記憶の中でこの試合の存在価値そのものを美化しちゃってるかもしれないんですが(笑)、この時の前田投手はなんかものすごくて、試合前、ファイターズ打線の実力を考えても、完投されるようなら勝ち目はないだろうなと思っていました。実際8回まで2点が精一杯だったんですけど(こちらは4失点)、「前田健太を8回までで降板させたことが凄い」んですよ。笑
 打線としてきっちりプレッシャーをかけて、中島選手が球数を投げさせた結果です。8回に取った1点が、谷口選手の打ったホームランで、それが前田投手の降板につながり、9回の大逆転劇を呼んだわけで……。前田投手がこの年に打たれたホームランはたったの5本だけで、そのうちの一本が谷口選手のシーズン第一号です。そりゃ前田投手も忘れないですよね。笑
 まだ西川選手も中田選手も今ほどの完成度にたどり着く前でしたから、あの前田投手の先発試合で勝ちを拾えたことは、打線がよく機能した結果だと思っています。
 
 
 レギュラーシーズンにおいて、好投手をどうにも打ち崩れない結果の敗戦というのは、どこのチームにもあることだと思うんです。
 そんな時わたしも「今日はしょうがねーな」って思うことが多いです。
 でも、毎回毎回好投手を相手に「相手が凄いから仕方ない」って白旗を揚げるわけにはいきますまい。
 
 
 ちょっと算数に付き合ってほしいんですけどね。
 例えば平均的な投手の戦闘力を100として、めちゃめちゃ調子の良い日の楽天、岸投手の戦闘力はたぶん170くらいだとしますね。
 投手はこの戦闘力を、打者9人に分配するわけですよ。
 
 平均的な投手(戦闘力100)が相手として、
 打者9人がそれぞれ機能するなら、一人あたりに向けられる戦闘力は100÷9で11くらい。ですけど、ファイターズによくあるチャレンジゾーン7番〜9番あたりがノープレッシャーで投手が気にもかけていない状態だったら、1〜6番に向けられる戦闘力は、100÷6で16くらい。それでもウチの4番なら何とかしてくれるかもしれません。相性等々もありますし。
 打者全員が働いている場合と、7〜9番あたりが機能しない場合の差は5ですね。
 
 スーパー岸さま(戦闘力170)が相手だったとき、
 打者9人がそれえぞれ機能するなら、170÷9は約19。
 1〜6番までしか投手にプレッシャーをかけられなかったら、170÷6で28くらい。
 その差は11。
 
 つまり、
 機能しない打者が多ければ多いほど、他の打者への負担は大きくなるし!!
 その負担の差は、相手が大投手であるほど大きくなるってことです!
 
 言い換えれば、
 相手が大投手である時こそ、全員が束になってかかる必要があるってことですね!
 
 当たり前のことを言いました!笑
 結果的に殊勲打を打つのなんて誰だっていいんですよ。
 その前に、打線全体の働きが必要であることが多い、ということです。
 
 監督にチャンスを貰ったチャレンジゾーンの打者たちは、「自分が決めてやる」という意識を持つ前に、打線の一員として各々の役割を果たして欲しいんですよね。その向こうに、「お前が決めてくれ!」って他の打者からもファンからも思って貰えるような打席が与えられるんだと思いますよ。
 
 球数を放らせるとか、それまでに温存していた球種を引きずり出すとか、カウント球のひとつを狙って潰すとか、、、何ができるかの引き出しは、野球を長くやっていた選手の方が、わたしなんかよりたくさん知ってるはずです。
 
 意味のある打席が少しでも多く観られることを望みます。
 
 
 ……長くなりました。
 以上3点。
 ファイターズが優勝するために絶対必要と思う部分を挙げてみました☆
 
 打撃練習守備練習、ブルペンの投球。
 キャンプでそれらひとつひとつを見ながら、わたしはこんなことを考えていますよ。
 
 
 
 
 今日の一枚はあ………。
 わたし、ほぼ毎日ファイターズのTシャツを着て仕事をしているんですけど。笑
 で、今日の背番号は何番で〜すなんてツイッタに書いてたりするんですね。
 先日戯れに、「今日は何番でしょーか?!」なんてアンケート機能で遊んでいたら、優しいフォロワさんたちが付き合ってくれたのです。笑
 5、6、21、24の選択肢だったんですが、わたしの半端なヒントのせいで混乱させちゃったかな。笑
 正解画像↓

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 頑張れジェームス☆
 
 

 

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イチカラ「ちゃんと期待」する!! #lovefighters #1karat #イチカラ

 寒中御見舞申し上げます。
 せつなです。
 
 stand.fmを始めてみました!
 読むのがめんどくせーわって方は↓良かったら聴いてください☆
 内容はほとんど同じです。笑
 
 元旦(キャンプイン)まであと一週間ほどとなりました。
 意外と早かったなぁ……なんて。
 これは昨シーズンの終わりにフォロワさんに言われて確かになと思ったんですけど、去年のシーズン終わりが遅かったから、今オフは短いはずだって。ま、言われてみれば当たり前なんですけどね。笑
 
 
 それは選手にとっても同じのはずで、どこのチームも、日本シリーズまで戦ったようなオフの期間だったりして。去年のレギュラーシーズンが終わったのが11月の1週目くらいで、普段なら日本シリーズが11月にかかるかかからないかって位ですからねえ。
 いつもより短いオフシーズンなのだということを、あの子達……選手達はちゃんと分かっているのかしらという謎の心配をしてみたりしつつ。笑
 
 
 
 せっかくもうすぐキャンプが始まるのに、何だか憂鬱だなあと思いながら過ごしていたのですけど、先ごろ今季のスローガンが発表されまして!
 何だか一気に楽しみになりましたね✨
 
■ここ数年の戦い方。
 ちょいと順位をおさらいしますね〜。
 
 2016年 日本一✨
 2017年 5位
 2018年 3位
 2019年 5位
 2020年 5位
 
 っというわけで、ここ数年、スカっとしたシーズンを送っていません。
 中心選手は円熟期を迎え、タイトルホルダーだって居るのにね。
 理由は明白。
 「守備力の低下」、「新戦力の台頭不足」そして、「攻撃スタイル転換の失敗」でしょう。
 嫌な話なので、さくっと行きましょうね!
 
■守備力の低下
 言いたかないんですが、スルーもできません。
 失策数と順位の相関関係があるとは言えませんが、(2018年くらいのライオンズは失策数ワーストで優勝)日々、試合を見ていると、とても残念な、試合の流れをみずから手放すような失策が多いです。もう昨日今日に始まったことじゃないです。
 
■新戦力の台頭不足
 わたしがファイターズの全試合を見るようになったのは……2014年頃からでしたかね。その頃から、毎年、監督は「全てぶっこわす」、「いちから作り直す」という旨の発言をなさっています。本当に、毎年。
 その割に開幕スタメンを見てみると、大して変わり映えしないなあなんて思っていました。毎年、毎年。
 でも、中心選手がどっしりと腰を据えている以上そんなの当たり前なんですよね。
 その上で、何かの拍子にひとつ、ふたつと空いた穴にすっぽりハマるピースが育つべき……なんだと思います。強いチームって、そうなんだと思います。
 もちろん、期待している選手は指を折って数えても足りません。
 期待がちゃんとチームを勝ちに導く「戦力」になることが、必要です。
 
 
■攻撃スタイル転換の失敗
 チームとしての強さについて考えた時、「攻」、「守」、「技」についての考察するとすれば、例えば2016年の優勝時、また伝統的にファイターズというチームは「守」と「技」に秀でた強さであったと思います。
 そこから数年、例えばライオンズの強さを考えたとき、圧倒的な「攻」、つまり攻撃力を前にして守り勝つのは難しいのかなあ……なんて考えたことは、わたしもありました。
 象徴的だったのは2018年の開幕スタメン。2番に座っていたのは横尾選手でしたね。
 あの年のオープン戦の横尾選手は好調で、開幕スタメンに座るに十分な活躍でした。でもわたしの記憶では2番での活躍ではなかったんですよね。そして、せっかく好調だった横尾選手は、たぶん、「2番の仕事」に混乱して早々に登録抹消となってしまいました。
 忘れもしないんですけど、オープン戦の頃に大好きな解説陣が「12球団イチの攻撃力」だとか、「今年に関しては打って勝つ」だとか仰っていまして。もちろんそんなニワカ戦術が上手く行くはずなく、序盤から、打ち勝てないだけでなく、守備も中途半端で守り敗けて……という試合が散見され、「恥ずかしいからもう12球団イチの攻撃力とか言わないでほしい」と、メソメソしていた記憶があります。
 そのあと、大田選手が2番に座って「攻撃的オーダー」と呼ばれるようになるわけですけど、結局は大田選手の調子頼みな部分もあります。
 そしてその頃から、「ファイターズの勝ち方ってこうです!」って、はっきり言えなくなっちゃったような気がします。今も、はっきり言えません。
 
 
■今季のファイターズを左右するもの
 今季も、目立った補強は……ありませんでした!
 昨季はまだ、小笠原コーチの招聘が一番の補強だなんて強がりを言えたんですが、今季は……そうだなあ。
 西川遥輝の残留が補強?え、これ補強って言っていいのかな……。
 ファイターズには打点王も居て、盗塁王の常連も居て、リーディングヒッターを争う打者も居ます。レジェンド級のリリーバーも居ます。
 最初にも書きましたけど、彼ら円熟期を迎えた選手たちの力は、信頼できるものであるとわたしは思っています。
 外国人選手の新顔は、まあ、蓋を開けてみないとわからないものでもあります。そもそも来日できるんかな……とか思ったりもしますけど。
 そうなると分かりやすく今季のファイターズを左右するものは、
 
 若手の台頭。
 
 もう、これだけなんですよね。
 これはわたしの性格の問題もあるかもしれませんが、期待できないものに100%の信頼を寄せることはできません。
 西川選手や中田選手だって、20代前半の頃は、実力不足で見ていて悔しい場面もありました。上沢投手だって、3年目に大活躍をしたのに4年目には結果を残せず「上積みがない」なんて言われていました。
 それでも彼らを信じて応援しようと思えたのは、自分たちがやるしかないのだと、必死さ、がむしゃらさが画面のこちらに伝わっていたから。チームの勝ちに大きく貢献するような選手だったから。
 そんな彼らを超えたければそれ以上に必死に、がむしゃらにならなきゃいけないのに、どうしても甘えているように見えてしまうんですよねえ。「優れた集団のリーダー達に甘えて一つ下の代が育たない」のは集団としてよくある話ですから、なんか名前がついてそう。笑
 知ってる方がいたら教えてください。笑
 
 というのは置いといて、
 敗けを、下位に沈むチームの状況を楽観的に見つめるのは、自分が期待することをやめてしまったからなのだろうかと悩んだ昨季終盤でもありました。
 でもやっぱり期待することはやめられないし、勝って、一緒に喜びたい。
 
 若手の台頭とかじゃないです、もう。
 この、例年よりも短かったオフの間に彼らがどれだけ牙を研いでくれたのか。
 野球を上手になってくれたのか。
 そこに期待をするしかない以上、もう期待できるのがそれだけである以上、かえって潔いです。ここ数年で胸の奥に淀んだ失望を、一度全てクリアに、します!
 そのうで、ちゃんと期待しようと思います!
 
 
イチカラ」いいスローガンですね。
 宝石の単位であるkaratとかけての、「1karat」……まだ大きく光り輝く宝石ではないから、イチカラ
 期待もちゃんと、イチカラ
 
 
 去年もそうですけど、なんやかんや言われ勝ちな清宮選手について、中田選手の檄を飛ばすような、また庇うような発言を聞いていると……。ずっと昔、ダルビッシュ投手が移籍間際に、「中田が打って勝っていくチームにならなきゃいけないと思う」なんて仰っていたこと、稲葉さまが引退セレモニーの最後に「中田翔のことをよろしくお願い申し上げまして」と添えていたことを思い出して、今度は翔さんがそれをする番になったんだなあと感慨深く思います。
 
 今季はキャンプもちゃんと観られそうなので、どれだけの選手がどれだけ牙を研いでくれたのか、シーズンが始まる前からしっかり見つめようと思いますよ。
 
 
 
 そして業務連絡?なんですが、⇩コレ。

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 わたしがいつも装備しているフェルト製のミニキャップを作り直すついでに、もしほしい方がいらっしゃったら作ろうと思います!
 材料費は頂きますけども。笑
 興味のある方は⇩こちらのツイートをご覧ください。



 

 
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